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タダ電の損益分岐点は何kWh?月110kWh超えは損?料金シミュレーションで損得を徹底解説

tadaden-break-even タダ電
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「タダ電って本当に安いの?」と気になりますよね。

ズバリ、電気使用量が月110kWh以下ならタダ電はかなりお得です。

逆に110kWhを超えると、他の電力会社より高くなるケースが多いです。

タダ電は「月5,000円まで無料」ですがその代わり、超過分は1kWhあたり約70円とかなり高めの料金が設定されています。

つまり、電気使用量が少ない人にはメリットが大きく、普通に電気を使う家庭だと割高になる可能性があるんです。

すでに電気を契約しているなら、先月の電気の使用量を確認してみてください。

もし使用量が110kWh以内だったら、ぜひタダ電を申し込みましょう!

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タダ電の損益分岐点はズバリ「110kWh」

どれくらいの使用量なら安くなるの?

タダ電を検討するうえで一番大事なのが、損益分岐点ですよね。

結論として、月110kWh前後がボーダーラインとなります。

このラインを超えるかどうかで、得か損かが大きく変わります。

110kWh以下:他社より安くなる

使用量が110kWh以内に収まるなら、タダ電のほうが安くなることが多いです。

・一人暮らし
・外出が多い
・家であまり電気を使わない

このような人なら、タダ電のメリットを最大限に活かせます。

120kWh以上:他社より高くなる

タダ電は5,000円分を超えた瞬間、超過分の電気代が1kWhあたり約70円になります。

この単価は一般的な電力会社の約2倍。

そのため、150kWh・200kWhと使うほど料金が一気に高くなる可能性があります。

電気を普通に使う家庭だと、結果的に割高になるケースが多いです。

※ 1ヶ月の電気料金については、合計で約5,000円相当となる71kWhまでは
料金は発生いたしません。その上限を超過した使用量についてのみ、
70円/kWhの単価が適用されます。

引用:タダ電 公式サイト

【料金比較表】タダ電 vs 主要他社電力

一般的な電力会社では単価が30〜40円/kWhなので、30kWhとして料金を比較してみました。

タダ電は71kWhを超えると、基本料金280円が追加されるため、これも考慮しています。

1ヶ月の使用量タダ電他社電力
30円/kWh40円/kWh
70kWh0円2,100円2,800円
100kWh2,310円3,000円4,000円
110kWh3,010円3,300円4,400円
120kWh3,710円3,600円4,800円
130kWh4,410円3,900円5,200円
150kWh5,810円4,500円6,000円
200kWh9,310円6,000円8,000円
料金シミュレーション

この料金シミュレーションからも110kWhまでだと、タダ電の方が安いのがわかりますね!

\電気代が月5000円まで無料/

タダ電の料金体系

引用:公式サイト

ここからは、タダ電の料金の仕組みをもう少し具体的に見ていきます。

・基本料金0円
・電気代は5,000円分(71kWh)まで無料
・超過分は1kWhあたり70円
・5,000円分を超えると基本料金280円が発生

タダ電は、電気代が5,000円分まではかからないというかなり特殊な料金プランです。

ただし無料枠を超えると、超過分には1kWhあたり70円という高めの単価が適用され、さらに基本料金280円も発生します。

つまり、電気使用量が少ない人にはかなりお得ですが、使いすぎると一気に割高になりやすい仕組みになっています。

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110kWhってどのくらい?実際の生活イメージ

110kWhって多いの?少ないの?

とイメージしにくいですよね。

実際の生活に当てはめて考えてみましょう。

一人暮らしの平均使用量との比較

一人暮らしの電気使用量は、「月150kWh〜250kWh」くらいと言われています。

つまり、普通に生活するとタダ電の損益分岐点を超える可能性が高いです。

ただし、

・日中は仕事で家にいない
・自炊をあまりしない
・エアコン使用が少ない

こうした生活スタイルなら、110kWh以内に収まるケースもあります。

家電ごとの消費電力目安

参考までに、主な家電の消費電力量の目安はこちらです。

家電月の電気使用量目安
冷蔵庫約30〜50kWh
エアコン約40〜120kWh
洗濯機約5〜10kWh
テレビ約10〜20kWh

エアコンをよく使う家庭だと、それだけで110kWhに近づくこともあります。

タダ電に乗り換えて得する人・損する人

ここまでの内容を踏まえると、タダ電が向いている人はかなりハッキリしています。

得する人:外出の多い一人暮らし・ミニマリスト

タダ電が向いているのは、電気使用量が少ない人です。

例えば、

・外出が多い
・家では寝るだけ
・ミニマリスト生活

こうした人なら、電気使用量が110kWh以下に収まる可能性があります。

その場合、電気代がほぼ0円になるため、かなり大きな節約になります。

損する人:ファミリー世帯・ペットあり家庭

逆に、電気を多く使う家庭にはあまり向きません。

・ファミリー世帯
・在宅ワーク
・ペットのためにエアコン常時使用

このような家庭だと、110kWhはほぼ確実に超えるので、他の電力会社より高くなる可能性があります。

まとめ

タダ電の損益分岐点は、月110kWh前後です。

このラインを超えるかどうかが、得するか損するかの分かれ目です。

・120kWh以下なら電気代がほぼ無料
・120kWh以上だと割高になりやすい

外出が多い一人暮らしなら、タダ電はかなり相性の良いプランです。

逆に、普通の家庭だとあまり向かないケースもあります。

まずは、自分の電気使用量がどのくらいなのか確認してみるのがおすすめです。

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